ミュータント・ニンジャ・タートルズ/影・シャドウズ【レビュー・感想】

2016年公開の映画
監督:デイヴ・グリーン
出演:ピート・プロゼック/アラン・リッチソン/ノエル・フィッシャー/ジェレミー・ハワード/ピーター・D・バダレメンティ/トニー・シャルーブ(声)/ミーガン・フォックス/スティーヴン・アメル/ウィル・アーネットローラ・リニー/ブライアン・ティー/ステファン・ファレリー/タイラー・ペリー/ブラッド・ギャレット

 


2014年の映画『ミュータント・タートルズ』の続編にあたる。日本では2016年8月26日公開

 

【あらすじ】
天才科学者バクスター博士(タイラー・ペリー)が一年前に倒したシュレッダー(ブライアン・ティー)と繋がっていると推測するエイプリル(ミーガン・フォックス)は変装し彼に接近します。

 

エイプリルが手に入れた情報は考えた通りシュレッダーとの関係を示すものでした。
その内容は警察に捕まっているはずのシュレッダーの脱走計画でした。

 

脱走に成功したシュレッダーは、新たな仲間クランゲと共にタートルズの前に立ちはだかります。

 

【レビュー・感想】
続編と知らずに観たんですけど、前回のを観てなくても楽しめました。
観てる人はシュレッダーとカライの変わり具合にビックリすると思います。

 


キャラクターの紹介があったり、説明の時も自然に説明できるシーンを作っていたのでスゴくわかりやすかったです。

 


流れを重視したんだなとは思いますけど、女の人の変装のときにさらっと万引きしてるのは気になる所でした。

 


店の人の脅されたシーンで、酒とかを壊されたりして白状するシーンがあるんですけど、白状するほどのことはされてない気がします。
拷問されたりとか、ナイフやピストルで脅されてから白状したほうが現実味があっていいと思います。

 


タートルズのキャラクター一人一人に個性や人間味があってスゴく好きになれました。
ラファエロミケランジェロが特に好きです。

 


最後に殺さないで終わるのは好きな終わり方でした。
平和な終わり方だし続編の期待もできます。

 

笑えるシーンも多くて退屈せずに見れました。
子供から大人まで観れる映画だと思います。