サウンド・オブ・サンダー【レビュー・感想】

2006年公開の映画
監督:ピーター・ハイアムズ
出演:エドワード・バーンズキャサリン・マコーマックベン・キングズレー/ジェミマ・ルーパー/デヴィッド・オイェロウォコーリイ・ジョンソン/ウィリアム・アームストロング

 

原作はレイ・ブラッドベリの小説「雷のような音」(短編小説集【太陽の黄金の林檎】収録)です。

 

 


【あらすじ】
2055年、
人類はついタイムトラベルの実現に成功します。
旅行代理店TIME SAFARI社は、その技術を使って過去に戻り恐竜狩りをするツアーが人気を集めていました。

 


ある日、
客の一人が気づかぬうちにわずか1.3gの何かを過去から持ち帰ってしまいます。
それが原因で、未来へとつながる生態系進化を大きく変え、人類滅亡の危機が迫ります。

 

 

 

【レビュー・感想】
ストーリーはスゴく良かったです。
出演者達の演技も良かったので楽しめました。

 


時間の波がおきて少しずつ変化していくのはいい設定だと思いました。

 

動物が別の進化をとげていく設定もよかったし、動物のチョイスもオリジナリティーがあってよかったです。

 


映像はイマイチでした
序盤で二人で外を歩くシーンがCG感が強くて違和感があって映画にのめり込めなかったです。

 


タイムトラベル映画は夢のある作品が多い中、タイムトラベルの危険さをテーマにしてて、タイムトラベルの危なさが伝わる作品でした。

 


外に銃をもって行くシーンはスリラー感があって、ドキドキしました。
いろいろ混ざっててゴチャゴチャするかなって思ったんですけど、キレイにまとまってました。

 


ちょっと変わったSFホラー映画を見たい時にはおすすめです。
期待して観ないほうが楽しめる映画です。

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  • 出版社/メーカー: 松竹
  • 発売日: 2012/11/07
  • メディア: Blu-ray

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