バイオハザード/ダムネーション【レビュー・感想】

2012年公開の映画
監督:神谷誠
出演:マシュー・マーサー/サリー・サフィオッティ/コートニー・テイラー/デイヴ・ウィテンバーグ/ヴァル・タッソー/ロビン・サックス/ウェンディー・リー

 


バイオハザード/ディジェネレーション】の続編で、
サバイバルホラーゲーム【バイオハザードシリーズ】を原案としたCGアニメ映画の2作目の作品です。

 

 

 

【あらすじ】
アメリカ合衆国大統領直属エージェントのレオン・S・ケネディは、
東スラブ共和国の内戦で生物兵器「B.O.W.」が使用されているという情報を受け、東スラブへ単独潜入します。

 

 

その直後、政府事情により突如東スラブからの撤退命令が下ります。

 

 

しかしレオンは「B.O.W.」の脅威によりこれ以上犠牲者を出さないため、命令を無視して戦場へ身を投じます。

 

 

 

【レビュー・感想】
ゾンビたちとの戦闘はシーンはスゴイ良かったです。
リッカー、タイラントといった強敵が出てきます。

 

 

リッカーだけでも強いのに、さらにタイラントが出てきたときの絶望感は興奮ししまた。
しかも苦労して倒したタイラントの直後にタイラント2体出現の絶望感は最高潮でした。

 

個人的にはタイラントより、リッキーの時の恐怖感がすきです。

 

 

ストーリーもしっかりしてて、キャラクター一人一人に感情移入できたし、死んでほしくないと思えました。
特にJDが魅力的なキャラでした。

 

 

銃撃戦あるあるなんですけど、敵の銃を使う人達が下手すぎる。

 

 

ホラー映画ではなくアクション映画として観た方がいいです。
バイオハザードのゲームをプレイしたことがある人は楽しめる映画です。

 

 

敵のキャラの紹介とかがないので、バイオハザードを観たことがない人にはあまりおすすめできない作品です。
おいてけぼりになると思います。