ワイルドタウン/英雄伝説【レビュー・感想】

2005年公開の映画
監督:ケヴィン・ブレイ
出演:ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン )/ジョニー・ノックスビル/ニール・マクドノー/クリステン・ウィルソン/アシュレイ・スコット

 


1973年のアメリカ映画【ウォーキング・トール】のリメイク映画です。

実在の保安官ビュフォード・パッサーの物語をモチーフにしています。

 


【あらすじ】
米軍の特殊部隊を除隊したクリス(ドウェイン・ジョンソン)は、久しぶりに故郷へ帰ってきます。

 

 

しかし、彼の故郷は変わり果てていました。
製材業で栄えていた頃の面影はなく、ドラッグの売買、ギャンブル、風俗が町の顔になっていました。

 

 

しかも、それらを仕切っていたのはクリスの親友ジェイ(ニール・マクドノー)でした。
警察もジェイに逆らえない現実を知ったクリスは、町の保安官になることを決意します。

 

 

 


【レビュー・感想】
ドウェイン・ジョンソンがまだザ・ロック名義の時の作品です。


無傷で勝つ超人ではなく、やられるときはそれなりにやられているのが良かったです。

 

 

 

肉体を活かした戦いじゃなくて、角材を使ったのがスゴイ印象的でした。
たまにはこういうアクションシーンも楽しいです。

 

 

音楽はめちゃくちゃ好みでした。
ドライブシーンの親子の会話が面白かったです。
自分の身になって考えるとあの会話は、実の親とはできないな(笑)

 

 

 

ジェイが完全悪なのが良かったです。
純粋にクリスを応援できました。
ジェイ役のニール・マクドノーは悪役が似合いますし、とてもいい演技でした。

 

 

 

80分の映画でストーリーが、良くも悪くも単純な映画でした。
単純なヒーロー物をみたいときにおすすめです。