バック・トゥ・ザ・フューチャー【レビュー・感想】

1985年公開の映画
監督:ロバート・ゼメキス
出演:マイケル・J・フォックスクリストファー・ロイド/トーマス・F・ウィルソン/リー・トンプソンクリスピン・グローヴァー/クローディア・ウェルズ/ジェームズ・トールカン/ケイシー・シーマツコ/ビリー・ゼイン

 


【あらすじ】
1985年、
 さえない家族の末っ子マーティ(マイケル・J.フォックス)が科学者ドク(クリストファー・ロイド)のタイムマシンの実験に付き合わされます。

 

ところが、
実験中にドクが殺害されてしまいます!!!

 

ドクを救うためタイムマシンに乗り1955年にタイムスリップします。

 

しかし、
タイムスリップした日はマーティの父・ジョージと母・ロレインがで会う日でもありました。
ふとしたことからマーティに惚れてしまったロレイン。

 

父と母が結婚しなかったらマーティは生まれず消滅してしまう。
いろいろな策を練って無事消滅を免れ現代に帰ったが現代の父と母が………

 

 

【感想】
主人公が高校生だけど親友がめっちゃ年上なのに遠慮なしで堂々と話せる関係がすごい良かったです。

 

タイムスリップした1955年が両親が出会って恋に落ちる日と親友の博士ドクがタイムマシンをひらめいた日だったりして、親友を助けたり両親のキューピット役になったり内容が同時進行でもすごい見やすく理解しやすい映画でした。

 

伏線がすごいです。
雷で時計台が止まってること、彼女の電話番号を、書いた紙が時計台が止まった理由の紙など、細かいところに伏線があり、キレイに回収してました。

 

ジョージがビフを倒すシーンと現代に戻ったら欲しかった車があったことが印象的でした。

 

兄弟3人で写ってる写真で、なぜ長男から消えたのかが理解できなかったです。
マーティを長男にして弟妹がダメ人間って設定にして、長男は最後に消える方が違和感はないと思いました。

 

性格はあんま似てないなって思ったんですけど、内面の弱気さとかは瓜二つなところが親子感がでてました。

 

お母さんチャラすぎ(笑)
ストーリー上しかたないのかなって思うしかないけど一晩で二人の男性とキスて(笑)
アメリカでは普通なのかな?(笑)

 

マイケル・J・フォックスは本当はギターを弾けないのに、違和感無くすためにコードとかは本当の場所を押さえてたらしいです。
めっちゃスゴいなと思いました。


トーマス・F・ウィルソン/リー・トンプソンクリスピン・グローヴァーの3人の演技は凄かったです。
若い役から、父母世代の役まで幅広くこなして完璧に演じてました。
その中でもリー・トンプソンは飛び抜けてました。

 

最後も夢のある終わり方でした。
何度観ても楽しい映画です。

 

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