バイオハザード/ディジェネレーション【レビュー・感想】

2008年公開の映画
監督:神谷誠

出演:ポール・メルスィエ/アリソン・コート/ミシェル・ラフ/ロジャー・クレイグ・スミス/ローラ・ベイリー/スティーヴン・ブルーム/マイケル・ソリッチ/クリスピン・フリーマン

 

 

サバイバルホラーゲーム【バイオハザードシリーズ】を原案としたCGアニメ映画

 

 


【あらすじ】
ラクーンシティで起きた『アンブレラ事件』。
大手製薬会社アンブレラ社が生み出したT-ウィルスには生物を凶暴化させる効果があった。

 


しかし、このウィルスが研究所から漏洩し感染拡大したことにより住民らがゾンビ化します。
この事態を重く見たアメリカ政府はミサイル攻撃実行し、ラクーンシティは消滅しました。

 

 

 

 


7年後、
惨劇は再びアメリカ中西部工場都市の空港で起ころうとしていました。

 

ラクーンシティの生き残りのクレア・レッドフィールドは、空港利用客の中に1人のゾンビを発見しました。
警備員がゾンビに噛まれたことを発端に次々と感染していき空港内は大パニックになります。

 

 

 


【レビュー・感想】
映像は普通に見やすかったです。

 

 

ホラーゲームが原案の映画ですけど、ホラー映画ではなくアクション映画に近い映画でした。
映画と言うよりはゲームのムービーを観てる感覚でした。

 

 


もう少しスリリングでミステリアスな感じがほしかったです。
恐怖感が足りない気がしました。
というか全く怖くなかったです。

 


ゲームをプレイしたことがある人やバイオハザードファンの人はめちゃくちゃ楽しめると思います。

 

 

怖いのが苦手な人でも見れる映画だと思いました。
逆に怖い系を望んでるかたは期待して見ない方がいいと思います。

 

 

 

レオンが「逃げろ」って言うときに声が届かない透明な壁を叩くシーンがあるんですけど、叩くジェスチャーは違う気がします。
声が聞こえてない状態で壁を叩いていたら「助けてくれ」って言ってるジェスチャーに思えます。


レオンが屋上でlevel4の建物から別な建物へ走るシーンは興奮しました。

 

 

終わりかたは好きな終わりかたでした。
90分という短い時間なのに内容がすごい分かりやすく出来ていて良かったです。

バイオハザードを見たことがない人でも楽しめる映画だと思います。