ピーターラビット【レビュー・感想】

2018年公開の映画
監督:ウィル・グラック

出演:ジェームズ・コーデン(声)/ドーナル・グリーソン/ローズ・バーンマーゴット・ロビー(声)/エリザベス・デビッキ(声)/デイジー・リドリー(声)/サム・ニール

 


1902年からある絵本「ピーターラビット」初の実写映画化作品

 

 


【あらすじ】
青いジャケットを着たうさぎピーターラビット、三つ子の妹フロプシー、モプシー、カトンテール、いとこのベンジャシミン。
ピーター達はいつもジョー・マグレガーの庭に侵入し野菜を奪い生活していました。

 


それを良く思わないマグレガーはいつもピーター達を捕まえようとしています。
ジョー・マグレガーはその昔ピーターの父親を殺め、パイにして食べた人物です。

 

 


ある日、
ジョー・マグレガーは突然の心臓発作で亡くなってしまいます。
それをきっかけにピーターは森の仲間達を呼びマグレガーの家で大騒ぎ。

 

 

しかし、大都会のロンドンから相続人として甥のトーマス・マグレガーが引っ越してくる。

 


ピーターはトーマスを追い出そうとトーマスにいたずらを仕掛けます。
トーマスもやり返そうと反撃しますが、あるアクシデントをきっかけに、マグレガーがロンドンに戻ることになります。

 


そのアクシデントでロンドンに戻るトーマスをピーターは幸せに思わずトーマスを取り戻しにロンドンに行きます。

 

 

 

【レビュー・感想】
CGがすごいです!!全体的に不自然な所がなかったです。

 

 

最初の女神像からの始まり方はすごい好きな始まりかたです。
映画にスッと入れました。

 

原作を読んだことないんですが、1902年からあるのを映画化ってすごい愛されてるなって思いました。
ピーターラビットの原作を知らない人でも楽しめる映画です。

 

 

 

コメディの部分がすごい笑えました。
声を出して笑えるレベルです(笑)

ただ、
マグレガーがもう少し悪い人に設定してほしかったです。

庭を荒らされて捕まえたり仕留めたりするのは普通だと思う。

それでピーターが父親の仇みたいに思うのは変だと思いました。
たとえば、
ジョー・マグレガーが動物嫌いで、家の近くにたまたま通ったうさぎを殺めてそれがピーター達の父親だった。みたいに少しでもマグレガーが悪い人感が強い設定にした方がピーターを応援したくなるのではないだろうか。
マグレガー可愛そうだなって思うシーンが何個かあってコメディのシーンも笑えるけど気持ち良く笑えない感じでした。

 


動物好きの人はすごく楽しめると思います。
気軽に見れていいと思います。

 

ちなみに一番好きなシーンは、トーマスがバイオリンを弾いてるシーンです(笑)