モリーズゲーム【レビュー・感想】

2018年公開の映画
監督:アーロン・ソーキン
出演:ジェシカ・チャスティン/イドリス・エルバケビン・コスナーマイケル・セラ/クリス・オダウド/グラハム・グリーン

 

 

【あらすじ】
モーグルの選手として五輪出場を目指していたモリーは、試合中アクシデントにより転倒します。
その怪我が原因でアスリートへの道を断念します。

 


ロースクールへ進学を考えていましたが、延期しクラブで働きます。
そこで不動産会社を経営するディーンにスカウトされ、彼のもとで働き始めます。

 


その直後、ディーンの勧めで非合法のポーカー賭博の運営にも関わることになります。
そこには、
ハリウッドスター、スポーツ選手など有名人が数多くいました。

 


モリーは人気で客からチップを受け取っていたりしました。
それを良く思わないディーンはモリーを解雇しました。

 


するとモリーは自分の力でポーカー賭博を主催するようになります。

 

 

 

 

2年後
彼女はFBI に捕まり、
弁護士チャーリーに弁護を依頼し、裁判所へ行きます。

 

 


【レビュー・感想】
長い!!!!!
実話らしいんですが、自分には遠い世界に思えて現実味は無かったです。
僕は好きじゃない映画でした。

 

 

 

モリーがめちゃくちゃ喋るし、説明も多い。
喋るのが多い映画を悪いとは思わないけど、それなら音楽を流したりしたほうがいいと思うし、時間を減らしてほしい。

 

140分の映画で
音楽も微妙だし、説明も多いし長いしで眠くなる映画でした。

 

 

 

最初から最後まで単調で最後は泣かせたい感が出てたんですけど、
内容を理解するのに時間がかかって感動が薄れました。

 

 

演技とかはすごい良かったです。

他のレビュー見てたら
結構評価高かったので話についていける
人は楽しい映画かもしれないです。

 

 


ギャンブルの映画と言うよりは人生のゲームって感じですね。
原作を読んでいたらもっと楽しめたかもしれないです。